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お別れ会
今日は保育園でお別れ会があったらしい。
タケ坊が「オッス仲間」と呼んでる格別に仲のよかったお友達二人が、4月から他の保育園を移ることがわかって大ショック。。
大丈夫か、タケ坊、、。
ちなみにオッス仲間っていうのは、「オッスでーす」と挨拶しあったり、「はいはいオッスですね」「違いますオッスはまだいます」「タケ坊とオッスは強いからさー」など意味なく「オッス」が登場する会話が成立する仲間のことです。
「オッス」が何を指すのかはだれもわかりません。

担任の先生やクラスのお友達と写真を撮ったり、別れを惜しんだり。
写真撮るのに夢中になりすぎて、スリングで抱っこしているカンちゃんの存在を忘れてました。
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いつもと違う雰囲気に園内ではなぜか大興奮のタケ坊だったけど、帰り道とぼとぼ歩いて帰ってると「さみしい」と言い出した。
さすがに今日はその気持ちがわかるので「そうだねぇ、さみしいねぇ」と同意したんだけど、「あのねぇ、お別れ会があったけぇ、さみしいんじゃないんよ!」って。
強がりなのかまだ状況を理解してないのか、、、。

来週からは新しいクラス。
持っていくものに不備がないかチェックしなくては。。
ドキドキワクワクです。

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2012.03.30 (Fri) 21:08
アップリケ
4月から年少に進級するので、準備することがいろいろ。
上履き+上履き入れ、白飯のみ詰めていく弁当箱+弁当袋、ひも付きタオル、などなど。
持ち物には自分のものとわかるマークをつけなければならない。

産休中だし手作りするか~、と妊娠中から材料を買い集めていたんだけど、その軽い思い付きに現在苦しめられております。
今週は追い込みです。
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どうしてもフェルトのアップリケを作ってみたかったんだ~。
はらぺこあおむしは図案も自分で考えたし練習だったしでちょっとおかしげやけど、アンパンマンはなかなかの自信作です。
タケ坊は「うん、いいんじゃない?」って、うすーい反応。
なんだよー、もっと大喜びしてよー!

なかなか落ち着かないなぁ。
今のクラスで過ごすのがもうすぐ終わりだなんて実感ない。
タケ坊はすでに「さみしいモード」に入ってるのだ。
4月までもうすぐだね。

2012.03.28 (Wed) 22:49
乳児湿疹
帰省中、義妹に女の子用のロンパースや肌着をたくさん借りた。
義妹の親戚は女の子の子供が多いらしく、お古の種類・量がかなり充実してた!
0歳児なんてすぐに大きくなるし季節も変わるし、できるだけ服を買いたくなかったので、とてもとても助かります。
なんだかんだいって、やっぱり花柄やらピンクやら着せたいもんね~^^
借りてきた服の中には7代目を迎えるものもあるそうで、なんというエコ!
かわいくて丈夫なものが多くて良いです。
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あ~、かわいい、、。

カンちゃんはただいま絶賛乳児湿疹中なのです。
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タケ坊のときは1ヶ月検診の前に乳児湿疹がひどすぎて小児科を受診してる。
カンちゃんはずっと出なかったので安心してたんだけど、この1週間でどんどん湿疹の量が増えてます。
黄疸の次は乳児湿疹か~。
美人への道のりは遠いね。

2012.03.26 (Mon) 15:32
パパ会
あれから病気は悪化することなく、無事に我が家に帰ってきたよ。
今回の実家で収穫できたのは椎茸でした~!
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でかい!原木栽培はうまい!
それから時期がすぎてしょぼしょぼになった柚子を採って、はちみつ柚子湯を作って飲んだよ。
少しでも咳が治まるように。
タケ坊はこれが大好きなので何倍もおかわりしようとして大変でした。


今日は「パパ会」なるものがあったのだ。
とうちゃんの会社の同期の子持ちが集まり親睦を深めるという・・・。
タケ坊を連れて行ってくれたのだけど、タケ坊はテンションあがりすぎて(昼寝してなかったからね)お邪魔してるおうちで吐いたらしい。どんだけ~。
いや、本当に申し訳ない。

主催者のパパさんは「たまには奥さんに楽してもらわないとね」と、この会を開いてくれたそうで、その日は奥さんを温泉に行かせ自分が0歳と1歳の子を預かるという神のように優しいお方です。
とうちゃんは最初アルコールがないことにガッカリしてたけど、いろいろ話せて気分が変わってよかったみたいです。
たまにはいいよね~^^
ぜひまた開催してほしいところです。

2012.03.25 (Sun) 14:19
よくない流れ
実家に帰ってきた日の夜にタケ坊の片目が真っ赤で目が痛いと大騒ぎだったんだけど、おそらく結膜炎と診断された。
家にいたときはたいしたことなかった咳と鼻水がどんどんひどくなってきた。
昨日訪ねてきた弟がインフルだったらしく、今日発熱したらしい。

・・・なんだか流れがよくないなぁ。。
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初日に少し散歩に行った以外は、眼科と小児科にしか行ってない。
ずっと家にこもってます。
タケ坊は寝てるときに鼻水と咳で嘔吐してしまうだけで起きてるときは元気なんだけど。

というか、なにかのアレルギーなのかもしれない。
猫とかホコリとか。
とうちゃんもアレルギーというか、空気が変わる(車に乗る、とか、自分の実家に帰ったときでさえ)でくしゃみが止まらなくなったりするから素質ありだとは思うんだ。
眼科で、結膜炎用にもらった目薬が効かなかったら花粉症かもしれないと言われ、ドキドキ・・・。

2012.03.22 (Thu) 20:21
帰省
今日から実家に帰ることにしました。
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ほんとはまだ長距離移動はやめといたほうがいいけど。

とうちゃんが今週2回飲み会、1回お別れ釣り会(なんじゃそれ)があるらしいので。
歓送迎会シーズンですからね。
ゆっくりしてきます。

2012.03.20 (Tue) 15:09
1ヶ月検診
昨日今日と産後1ヶ月の検診があった。
カンちゃんはおむつかぶれ以外は特に問題なし。
先天性代謝異常の再検査の結果も正常でした。

そして体重が出生時2556gから3636gに。
あああ~、早いな~~、成長、、。
とうちゃんに体重を告げたときの反応も「えええ~~、そんな~~、、、早くない?」でした。
人生最後の子育てになるかもしれないから、じっくりじっくり味わいたいのだけど。

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ほっぺがふっくらしてきたかな?

かあちゃんの産後1ヶ月検診も済んで、一区切りです。
「これでおしまいですのでね^^おめでとうございました^^」
と先生に言っていただき、また泣きそうになってしまった。
さみしい~~~、、、。

出産した病院って、かなり思い入れがあって、建物を見ただけでも胸がキューンと切なくなるのはかあちゃんだけでしょうか。。
心身共に激動の時間を過ごしたからだろうけど、先生や助産師さんを含め、特別な思いがある。
今日で卒業という感じです。
不安もあるけどできることも少しずつ増えてくるし新しく始まることもたくさん。

さっそく今日はタケ坊とカンちゃんと3人で湯船に入りました~!
とうちゃんは着替え要因として外で待機。
タケ坊がカンちゃんを洗ったり拭いたり、お手伝いするって大はりきりで大変でした。
久しぶりのお風呂気持ちよかった~^^

2012.03.17 (Sat) 17:13
3月の作品その2
3月の作品その2。
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タケ坊が自分で作品を貼る(届かないところは指示)ので、壁が作品だらけです。

最近の流行は「にじみ絵」で、やり方は、
・水性ペンで描いた上から霧吹きで水をかける
・濡らした紙に薄めに溶いた絵具でお絵かき
・濡らした紙に色水を落とし、横にしたり斜めにしたりして色を走らせる

お絵かき帳と折り紙とペンのインクがすぐになくなるのが悩みです。


2012.03.15 (Thu) 18:45
保育園に行くこと
今日は保育園を休ませて一日お家で過ごした。
なんでかっていうと、保育園に連れて行くのが疲れるからです。

保育園までタケ坊と手をつないでカンちゃんを抱っこして歩いていくのは身体的にまだきつくて、だからといって微妙に遠い駐車場まで歩いて寒い中カンちゃんをチャイルドシートに乗せたりスリングに入れたりを繰り返すのもなぁ、、、という感じ。

さらに、
「おかあさん、ほんとにもう動いて大丈夫なの?」
「無理したらダメよー、出歩かんようにせんとー」
「まあこんなに小さい子を外に出してー」
「わたしだったら怖くて外に連れてけんわー」
などなど、声をかけられるのが親切心で言ってくれてるとはわかるものの責められてる感じもして、少しずつ心がささくれ立ってくるというか。
同世代の同じ状況になりうるお母さんには言われないんだけどね。

それから、タケ坊のクラスメイトたちに取り囲まれて、カンちゃんをよしよしされまくる。
みんなかわいいし、いいんだけど、頭の柔らかいところをガンガン触ってくる子がいたりして、ほどよい対応に困る。

と、まあ全然たいしたことないばっかりなんだけどちょっとずつ重なって、家に着くころにはブルーな気持ち。
とうちゃんの仕事が忙しいことがさらにかあちゃんに追い打ちをかける。

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「手作り絵本でーす」

でも当然のことながらタケ坊と家でずっと過ごすのは疲れました。
タケ坊も元気なのに一歩も外に出ないのはつまらないだろうな。
明日はがんばって保育園に行きます。

2012.03.14 (Wed) 21:21
いきみ
カンちゃんは、いきみ・うなりがすごいです。
タケ坊もすごかったから、覚悟はしてたんだけど。

胃腸の動きがまだ未熟なことと、おっぱいの吸い方が下手で空気もたくさん吸い込んでしまうことで、お腹がガスでいっぱいになって不快なのでしょう。
タケ坊もカンちゃんもなので、かあちゃんのおっぱいが吸いづらい形なのかもしれん。
横に寝かすとすぐに顔を真っ赤にしてウーンウーン苦しみだすので、抱っこして過ごすことが多くなってしまう。
体が縦になった方が楽な模様。
今回は放置気味育児を目指してるのになぁ。

そんなわけで家ではバウンサーの上で過ごすことが多いです。
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タケ坊のお下がりだよ~。

タケ坊はゲップを全然しない子だったし、苦しそうにいきんでもウンチするわけでもなくオナラが出るわけでもなく、ただただ辛そうにするだけだった。
なんでこんなに頻繁に苦しむのか泣きそうなくらい心配したものです。
でもカンちゃんは苦しそうに泣くときは大きなゲップが出たり、散々いきんだ末にしっかりウンチしてそのあとはスッキリ寝たりもするから、わかりやすい。

ただ、うなり声がおっさんみたいなんだよー。
インフルエンザで隔離してたり出張が多かったりしてカンちゃんとあまり一緒に寝てなかったとうちゃんと、先日久しぶりに家族4人で寝たんだけど、夜中なんども部屋に響くうなり声にびっくりしてた。
タケ坊とかあちゃんは慣れてるのでそんなのじゃ目を覚ましませんが。

はやく上手におっぱい吸えるようになるといいね。

2012.03.13 (Tue) 15:35
かわいい子
カンちゃんのいろんなパーツが手のひらサイズでかわいすぎる。
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小さいな~。

今日、
「おかあさんねー、、、タケ坊とカンちゃんがかわいい子でよかった!」
ってタケ坊に言ったら、すごい笑顔になってうなずいた。

しばらくしてからタケ坊が、
「タケ坊とカンちゃんとおとうさんとおかあさんが、かわいくてよかったね!」
だって。

2012.03.11 (Sun) 16:00
床上げ
今日で産後3週間、床上げです。
義母と母に10日ずつ来て、家事や子供たちのお世話を手伝ってもらっていたけど、今日でおしまい。
ばあばは帰ってしまいました。
いきなり荒野へ放たれた気分・・・

歳のせいか、産後早くから16㎏を抱っこしてるせいか、体の回復が遅い気がするなぁ。
腰痛、腹部鈍痛もあるし、疲れやすい。
これはトコちゃんベルト的なものを買わないといけないかもなぁ。。高いなぁ。。
と思ってたら近くのドラッグストアに半額くらいで似たようなのがあったので購入してつけてみてます。
こんなやつ↓

妊婦帯と同じくいいのか悪いのかさっぱりわからんけど、安定するような気はする。
ただベルトの上に乗る腹肉と背肉の量が半端なくて、精神的にはよくないかもしれない。


外出のとき、首がすわるまでは赤ちゃんはスリングで抱っこしようと思ってるので、ときどき練習してる。
それを見たからかどうか。。
クマの赤ちゃんを抱っこするタケ坊ママ↓
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ピンクの小物で春を演出してます。

2012.03.10 (Sat) 20:27
お迎え
昨日は出産して初めて、保育園にタケ坊を迎えに行ったよ。
カンちゃんはばあばに預けて。
タケ坊はびっくり嬉しそうに足にしがみついてきて、興奮状態。
かあちゃんが来ない間に作った作品などを見せてくれました。

先生に「タケ坊くん、がんばってますよ。荒れることもなく、寂しそうにすることもなく、満たされてるんですね」って言ってもらったんだ。
そうなんです、タケ坊はがんばってます。
そして優しいやつなんです。

タケ坊とカンちゃんは今のところうまく共存してる。
カンちゃんを抱っこしてると、
「カンちゃんを椅子に置いて~、おかあさんがタケ坊を抱っこしたらいいんじゃない?」とグフフと笑いながら言ってくることはあるけど、泣いたときやおっぱいを飲んでるときは無理を言ってこない。
カンちゃんがおっぱいを吸ってるところを嬉しそうに観察したり、スヤスヤ寝てるところを見て「かわいい」と言ったりするんだよ。

相変わらず「バブバブ~」言いながら甘えてきたり、服の上からおっぱい吸う真似したり、おっぱい触ったり、赤ちゃん返り(今まで通り?)はあるけど。
カンちゃんがあまり泣かないってのもあって、タケ坊の抱っこのほうを優先させてる。
おばあちゃんの手伝いもあって、今はかあちゃんにも余裕あるしね。
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「でも泣くときは泣くんですよ」

昨日迎えに行ったときあまりに嬉しそうだったので、また見たくて今日も迎えに行ったんだけど、10分くらいの道のりを歩くのはとてもきついということがわかった。
これが産後の体というものか。
家にいると全然体使わないから行けそうな気がするんだけどなぁ。
「明日は迎えに行けないかも」ってタケ坊に言ってみたんだけど、とても残念そうに寂しそうにするので、やっぱり明日も行こうって思ってるところではありますが。
ばあばに車を借りて行くことにしよう。


2012.03.08 (Thu) 22:50
入院中の思い出
入院中の食事↓
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左から朝食、昼食、おやつ、夕食。

このままこれらを食べ続けたらダメ人間になるのではないかと不安になるくらい豪勢な食事でした。
朝からイクラが出たり、昼に白子がでたり、夜は必ず肉と魚が出たり、やわらかいステーキが何回か出たり。
脂分は少なくて薄味で、飽きないように調理法や味付けを工夫してあって、我が家の食卓の参考にしよう!と思って写真に残したけど、無理だよねぇ。。
でも味付けや調理法の工夫は真似してみたい。
タケ坊食わず嫌いだし、いろんな味に触れさせたいもんね。

幸せな入院生活だったけど、総合病院と個人病院、どちらがいいかは決められないなぁ。
どちらにもいいところがある。
今回入院した個人病院は、料理は豪勢だしアロママッサージしてくれたし、部屋もシャワー室もきれいだし、とても素敵だったけど、緊急手術とかはあまり慣れていないような感じがした。
先生が一人だから何かあったとき外来診察がストップしちゃうのも申し訳ないなぁとか。
あと(おそらく経産婦だったからだけど)わりと放置気味で説明も手伝いも求めないとしてくれないという感じ。

もし万が一3人目が出来たら、年齢的なことも考えて総合病院にすると思う。
土曜に診察してくれないところが辛いとこだけどね。

2012.03.06 (Tue) 11:50
出産記
遅くなったけど、忘れないうちに出産を振り返ります。


2月18日の朝6時、お腹が痛くて目が覚める。
たいした痛みじゃないし、定期的でもないけど、念のためお風呂に入った(陣痛っぽい痛みがあったらいつ入院してもいいようにすぐに風呂につかるようにしてる、陣痛もうまく来るような気がするし)。
それからまたベッドに戻って起きかけたとうちゃんとタケ坊とおしゃべりしながらゴロゴロしてたら、パツンと刺激があって、ジャーっと液体が出た。
破水した!と思ってとうちゃんにバスタオルを取りに行くよう頼んだら、とうちゃんが「血が出てるよ!」って。
ジャーっと出たのは全部血だった。
病院に電話して「生理何日目くらいの出血ですか?」って聞かれたけど、そういうレベルじゃないくらい出た。

焦ったけどタケ坊がいるので「血が出ちゃった~赤ちゃん生まれるかもよ~」とか陽気に言いながら、とうちゃんとタケ坊に車を取りに行ってもらってる間にタケ坊のときに余ってた産褥用ナプキンをあてて急いで入院準備。
体勢を変えるたびにジュワー、ジュワーと液体が出てくる。
途中卵くらいの大きさのなにかも出てきて(怖くて確認できず)、軽くパニックです。

病院に着いたのが7時半くらい。
夜勤の助産師さんが赤ちゃんの心拍を確認してくれて、とりあえず一安心。
起きたばっかりの先生が来てくれたのが8時くらい。
出血が多いのであまりお産が長引くのはよくないということで、促進剤を点滴しましょう、ってことになった。
タケ坊ととうちゃんはコンビニにおにぎり買いに行ったりジュース飲んだり。

痛みが強くなって来たけど、まだまだ耐えられる程度だし定期的ってわけでもなく。。
動けるうちに動きましょうってことで、手術室へ(二つあるLDR室は両方埋まってた)。
すぐに痛みはどんどん強くなり、でも赤ちゃんは下りてこず、子宮口も3~4cm以上はなかなか開かない。

痛みはピークで、かあちゃんの顔は真っ青(助産師さん談)、冷や汗ダラダラ、出血もまだ続いていて、鼻に酸素のチューブがつけられ「ゆっくり鼻から吸って」と遠くの方で聞こえるって感じ。
赤ちゃんの心拍がだんだん弱くなってきて、先生が診察してまだ子宮口が開かないので、緊急帝王切開をすることになった。
看護婦さんの数がどっと増えて、バタバタと手術の準備が始まって、下の毛を剃られたり足に手術用の服?を履かせられたり。
「はやく麻酔を打って、なんとかしてくれ~」と消えそうな意識の中で思ってると、突然股に異物感が。
抑え込むことができないくらいの勢いで迫ってきていて、「いきみそう!!」と叫ぶ。
でも助産師さんたちは手術の準備にバタバタしすぎていて、スルーされる。
っていっても我慢できないのでもう一回叫んだ「いきみたいです!!」
先生が帝王切開を決めて5分も経っていなかったので、この忙しいのに何言ってんだ、という雰囲気になった(ような気がする)。
でも婦長さんが診察してくれて、すぐさま「全開!!いきんでいいよ!!」と。
やった!とばかりにいきんだら赤ちゃんの頭が出て、もう2回いきんだら全部出た。

9時20分、6,7人の助産師さんに囲まれて、無事にカンちゃんは生まれました。
それまでかなり緊迫した空気だったので、かあちゃんを含めみんなが「ああ~、よかった~・・・」と力が抜けた。
別室で手術準備してた先生は不在のまま。
廊下で立会いに呼ばれるのを待ってたとうちゃんとタケ坊も拍子抜け。
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生まれたてカンちゃん。
かあちゃんはガタガタ震えるほど寒くて手術台の上で布団をかぶっております。

入院中、部屋の担当の助産師さんが代わるたびに出産時の話をしてくれて、大変だったんだなとジワジワ不安になった。

出血したのが家だったこと、とうちゃんがいる土曜日の朝だったこと、雪だったけど道路が凍結してなかったこと、経産婦だったので予想以上にはやく子宮口が開いたこと、赤ちゃんが小さかったこと、日勤と夜勤の入れ替わりの時間で看護婦さんの数が多い時間帯だったこと、たくさんの幸運が重なった。
神様とかご先祖様とか、そういうなにか大きなものが助けてくれたように感じた。
なによりもカンちゃんがお母さんを助けようと思って早く出てきてくれたんだって、助産師さんが言ってました。
じゃないと突然あんなに早く下りてこないって。
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命の恩人カンちゃん。

結局、出血の原因はよくわからない。
先生の話では、胎盤もしっかりくっついていたので一部はがれていたのかも?とのこと。
タケ坊の時と比べると産後の出血(悪露を含む)が少ない感じがするので、必要以上に出血したわけでもないような感じがする。

お産が早く済んだせいか、産後の体の調子はとてもいいです。
今は、いろんな形のお産があるんだなぁ、としみじみ思えます。
出産後何日間は怖いと思ってたけど、すぐにもう一人欲しいかもと思ってる。
赤ちゃんはかわいいもん。

無事に生まれてきてくれてよかった。



2012.03.05 (Mon) 21:50
3月の作品
3月の作品↓
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今年のタケ坊にしか作れないお雛さまがいっぱい^^

最近どんどんまともなものを描きはじめてるタケ坊。
「アンパンマンファミリー」
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なかなか特徴をつかんでるでしょ?!
これ見たときは感動した。

「昔女の子だったときのタケ坊」
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まつげがある!
そして耳にピアスがついてるのだ。

あーおもしろ^^

2012.03.03 (Sat) 21:08
検診
今日は母乳外来と退院1週間後の赤ちゃん検診だった。
退院後、黄疸でみるみる黄色になってきた赤ちゃんでしたが、心配ないレベルの母乳性黄疸らしい。
いまはタケ坊の方が色白なんだよ。
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おっぱいもタケ坊のときとは違い何のトラブルもなし。
タケ坊の時は血豆ができたり流血したり白斑ができたり乳腺炎に3回なったり、と大変だったけど。

心配なのは先天性代謝異常のスクリーニング検査にひっかかったってこと。
再検査のために採血されました。
2回目の検査でほとんどは問題なしになるらしい、もしもう一回ひっかかっても大学病院でちょっと検査して異常なしとなることがほとんどらしい。
と、産婦人科の先生と赤ちゃん検診の小児科の先生に2度も説明されたので、大丈夫なんだとは思います。

それから赤ちゃんの名前を決定しました。
通称「カンちゃん」です。
どうぞよろしく。

2012.03.02 (Fri) 20:32
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