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命名
産後1ヶ月は無理すると肥立ちが悪くなる、というわけで、実家に帰らなかったかあちゃんのために父ちゃんが超頑張っております。
会社から帰って晩ごはんを作ってくれます。
休みの日は3食作ってくれました。
妻は猛烈に感動しております!!

でも里帰り出産しなかったことは後悔してません。
やっぱりお産のときとうちゃんにそばにいてほしかったし、弱音もどんどん言えて楽だった。
心強かった。

そして産後の1、2ヶ月間、この間にベビ助は体重が約2倍になる。
そんなすごい変化、父親に見せてあげたいもん。

****

ベビ助の名前はタケ坊になりました。
080630-1.jpg
賛否両論ありましたが、もう出生届出してやった!
では、おっぱいタイムに行ってきます。

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2008.06.30 (Mon) 21:05
祝!退院
検査結果がよかったので本日退院しました。
初のチャイルドシート、初の我が家です。
080628.jpg

初めて自分でお風呂に入れたんだけど、この世の終わりかってくらい泣かれてしまい、少々凹んでます・・・。

これから家族3人の生活だね!!


2008.06.28 (Sat) 21:01
通い母
行ける限り授乳に通いたいんだけど、やっぱり体力がまだ回復しておらず、駐車場に行くのだけでフラフラ。

ベビ助は光線部屋から出てました。
今日は普通に過ごして、数値が上がらなければ明日退院できます。

お昼と15時くらいに授乳して、しばらくイチャイチャさせてもらいました。
元気そうだった。
明日は退院できますように。
2008.06.27 (Fri) 21:00
光線治療
本日は退院予定の日です。
とうちゃんは午前中仕事を休んで迎えにきてくれました。

…が、午前中の黄疸の検査にベビ助が引っかかってしまった。。
新生児黄疸はよくあることだけど、ちょっと数値が高いと光線治療というのをされます。
妊婦教室のとき、「光線治療はよくある治療なのにそのことを話すと泣くお母さんがいて困ったものです」みたいな話を聞いていて、ナイーブな人が多いんだな~~とか思ってたのにもかかわらず、泣いてしまった・・・。

だっていっしょに退院できるとおもってたんだもん!
しかも24時間光線を当て続けるっていうのがなんか辛くて、おいおい泣いてしまいました。
とうちゃんは午後から仕事に行ったので、わたしは1度家に帰ったあと授乳のために再び病院へ。
そのあと搾乳した乳を冷凍するパックを買いに行きました。
退院早々かなりハード。

治療を受けるベビ助↓
080626-1.jpg 080626.jpg

家に帰ってからも、寂しくて心配でずっとおいおい泣いてしまった。
夜は3時間おきに起きてベビ助が明日飲むためのお乳を自分で搾って冷凍保存しました。

2008.06.26 (Thu) 20:55
大きいあんよ
前日の夜から個室に移れたので、夜は比較的寝やすかった。
大部屋はやっぱり気を張ってるのでなかなか寝れなかったのよね。

今日は添い乳なるものをしました。
ベビ助を横にすると泣き始めておっぱいを探すので、吸わせながらお互い寝る作戦です。

お昼からは看護学校の学生が実習でわたしたちのお世話をしてくれることになり(一人はわたし担当、もう一人はベビ助担当)、乳を吸われるところを囲まれて見学されたり。
ベビは乳吸いがかなり上手らしく、看護学校の先生にほめられてました。

足がでかいので大男になりそうな予感↓
080624.jpg
2008.06.24 (Tue) 20:50
乳が出た
お乳がけっこう出てきた模様。
おしっことうんちをよく出すようになり、少しまとまって寝てくれるようになった。
ん?慣れてきたかも?と誤解。

おばあちゃんが帰るとのことで、その前に少し寄ってくれました。
離れがたいようで、結局2時間近くベビ助をいじって帰りました。
おかずをたくさん冷凍ストックしてくれたみたい、助かる。

ベビ助は目をよく開けるようになった。
080623.jpg
2008.06.23 (Mon) 20:49
添い寝
シャワーをあびてスッキリ!

前日は悲鳴のような爆泣きに夜もほとんど寝れず、抱っこしてうろうろしたりおっぱい吸わせたりしてたので、昼はベビ助が寝てる間に少しでも睡眠をとるよう努力した。

ちょっとだけお乳が出るようになった。

夜になるとよく泣く。
泣いたらすぐ抱っこしてそれでも泣きやまなかったらラック(?)に乗せて授乳室にダッシュ!(個室ではないので周りの人の迷惑になるため)を繰り返した。
すぐに抱っこできるようにこの日から添い寝が始まりました。
シングルベットに二人、肩を寄せ合って。

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2008.06.22 (Sun) 20:44
母子同室
今日から母子同室。
泣いたら乳やるを繰り返します。

11時、実家からじいじ、ばあば、大ばあばが来てくれた。
ベビ助をまわして抱っこしまくり。
お昼にはとうちゃんとおばあちゃんも来ました。

ベビ助のあまりの爆泣きと、乳の空吸いという途方もない作業のため、1日目にて育児ノイローゼ気味。
ちょっとだけ泣いた。
080621.jpg
2008.06.21 (Sat) 20:40
出産報告3
1時頃、いきんでいいとお許しが出る。いきんでベビを下ろしましょうと。
でもこのとき陣痛室にはもう一人いて、人前でウンコを踏ん張るということにオープンになれず、どうしても分娩室に移動したいとわがままを言って移してもらう。
分娩室でも立ったまま、陣痛が来るとしゃがんで踏ん張る、を繰り返し、ついにベットに横になっていきむことに。
横向きに寝てとうちゃんの腕にしがみつき、ウンコを思いっきり出すように踏ん張る。
ベビ助の髪の毛がちょっとだけ見えるようになってきたらしい。
2時45分、お産になるのでとうちゃんは退出するように言われる。
仰向けの姿勢になり、何度かいきむ。
でっかいウンコがもう少しで出そうな感覚に、陣痛じゃないときもわけがわからずいきんでしまう。
3時30分、助産師さんの「もういきまなくていいよ」という神の声を聞き、赤ちゃんの産声が聞こえた。
助産師さんがわたしの服をめくってくれて、胎脂や羊水がついたままの赤ちゃんを抱っこした。
すぐに泣き止んだ。
ドロドロで、ちゃんと人の形をしてて、小さくて、かわいかった。
生まれたばかりなのにすごい勢いでおっぱいに吸い付いてきた。
会陰切開はしなかったもののちょっとだけ裂けたらしく縫ってもらい、旦那さんが呼ばれた。
ちょっときれいにしてもらった生まれたてベビ助↓
080620.jpg
もっと感動して興奮すると思ってたけど、このときの気持ちは「よかった、これで寝れる!!」です。
ほぼ2日寝てなかったからね。
陣痛のわずかな間隔で寝てしまうくらい眠かった。
分娩室で2時間横になってから(←この間寝たらダメっていうのがほんとに辛かった)、部屋に戻って爆睡しました。


出産を振り返って。。
まさに「案ずるより産むが易し」でした。
さすがに産んだ当日はもう一人産むとか考えられんと思うくらい心身ともにヘトヘトだった。
でも次の日にはまた産みたくなった(笑)。
身近にいる妊婦さんがどんなにうらやましいことか。
あんなに素晴らしい体験があるだろうか!
とにかく今思い出してもにやけちゃう素敵な経験でした。
2008.06.20 (Fri) 20:28
出産報告2
満月の日。
早朝5時、痛い最中は耐えるため動けなくなるほど痛くなってきたので、シャワー浴びてとうちゃん起こして病院へ。入院手続き。
子宮口は開いておらず、ベビ助が降りてこないと始まらないので、運動開始。
階段をドシーンドシーンと振動をつけて上ったり、和式トイレにしゃがむ格好でお尻を振ったりフラフープ運動したり(助産師さんの指導です)。
10時頃、子宮口2cmくらい開いた。
12時頃、陣痛室へ移動。
14時頃、会社に行ってたとうちゃんが早退して来てくれた。
18時頃、子宮口5cmくらい開いた。
この頃から痛さで弱音はきまくり。
「もういやだ~」「帰って寝たい~」とか。
助産師さんにも「あと何時間耐えれば終わるんですかっ!」「1時間この状態が続いたら内診してくれるって約束してくださいっ!」「とりあえず今日はやめて寝るためにはどうしたらいいんですかっ!」「とにかく助けてくださいっ!」とか。
トラブルが起きて帝王切開にならんか、とも考えたり。
でも痛みに関する記憶は産んだあと全くなくなっていて、どんな痛みだったか本当に全然思い出せません。すごいよね。
何度もお願いして内診してもらう(とにかくゴールが見たいというか進んでる確信がほしい)。
24時くらいには子宮口8cmくらいに。
初産婦さんは時間をかけてゆっくりやわらかくなって開いていくほうがいいのよ、と言ってもらうがこの時点では聞く余裕なし。
この頃から陣痛時でっかいウンコが出そうになるのを感じる。
でもまだ踏ん張ってはいけない、これをいきみを逃すっていうんだな~と実感。
ちなみにこの日はほとんど立ったままです。
立ってた方がお産が進むというのと、わたしの場合立ってた方が痛みに耐えれたので。
2008.06.19 (Thu) 20:25
出産報告1
満月前日。満月の前日と3日後にお産が多いらしい(とうちゃん調べ)。
予定日が25日で早めに産みたいわたしとしては、そろそろ来てほしいところ。
早朝4時、お腹の痛みで目が覚める。パンツがビショビショ、破水??
痛みは続かず液も出なくなったので少し寝て、朝一で産婦人科を受診。
破水ではないが、「おしるし」とのこと。すぐに陣痛につながるものではないらしい。帰宅。
20時、10分間隔の陣痛らしきものが始まる。
痛みは弱いので、お風呂に入ったりご飯食べたりトイレ行ったり。
23時、痛みは生理痛くらいに弱いもののくらいから5分間隔に。
寝ようと試みるが寝れないのでスクワットしたりヨガしたりして痛みが強くなるのを待つ。
何度か病院に電話。
2008.06.18 (Wed) 12:49
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