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さみしい(2歳6ヶ月)
タケ坊が「さみしい」という言葉を使い始めた。
かあちゃんと離れるときに主に使う。

保育園でお別れするのが嫌な時は「さみしい!さみしい!」と言って嫌がる。
そういうときは「かあちゃんもさみしい!でもしょうがないね、一緒にがんばろうねー!」って言って、タケ坊がどんなに泣いてても笑顔で手を振って別れるんだけど。
迎えに行くと「きょうね、ないたの。おかあさんが おしごといって さみしいけぇ ないたー」と説明してくれる。

かあちゃんじゃないと寝付かせられなくなって結構経ので、ここは心を鬼にして、こないだとうちゃんに無理やり寝かしつけてもらった(たまにはフリーダムを味わいたい)。
タケ坊は布団の中でずっと「さみしい、さみしい」と泣いたらしい。
とうちゃんはかなり罪悪感を感じてつらかったらしいです。
その日の夜中タケ坊は突然目を覚まして「さみしい!」と言った。
「かあちゃん横におるから大丈夫だよ」っていうとすぐに眠ったけど。
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「おばけよ~」

さみしいという言葉にかあちゃんの心は少々動揺する。
さみしくない環境を作ってやりたいけれど、どうしようもないこともある。
タケ坊の気持ちはしっかり受け止めて、みんなで乗り越えていこうね。


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2011.01.21 (Fri) 23:18
パジャマ袋(2歳6ヶ月)
今まで保育園で使うパジャマ袋は適当なビニル袋を使っていて、タケ坊一人あまりにもみすぼらしかったので先週やっと作った。
作ったと言っても、お昼寝布団に付いてた枕カバーをちょっといじって巾着にした程度のお粗末なもの(保育園では枕は使わない)。
手縫いのガタガタな縫い目ががっつり見えてるけど、サイズもぴったりだし布団カバーとおそろいだし!
タケ坊に見せたら嬉しそうにモジモジしてた。

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「えー?おかあさんがつくったのー?」

今日の連絡帳の先生からのコメント↓
「今日はパジャマに着替える時『これ おかあさんが つくったー!』とパジャマ袋を嬉しそうに見せてくれました。隣にいたMちゃんが『すご~い!』と言うと、とっても誇らしそうにしていました。」
だって!
先生報告ありがとうございます。
そのときのタケ坊の様子を想像して、タケ坊が誇らしく思える母であろうと心に誓ったのでした。


2011.01.19 (Wed) 23:43
色の配分(2歳6ヶ月)
タケ坊のごはんを冷ますためにフーフーしてたら眼鏡が曇った。
いつもはそれを見て大爆笑するだけのタケ坊だったのに、最近はフーフーしてかあちゃんの眼鏡の曇りをとってくれる。
曇りを取ろうと真面目な顔でフーフーしてくれるのが面白くて、眼鏡が曇るとついついタケ坊に助けを求めてしまいます。
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「ちょき」

タケ坊の好きな色は「あお と みどりー!」らしいんだけど、とうちゃんとかあちゃんの好きな色も決められている。
とうちゃんは黄色。
かあちゃんは赤色。
お皿もおもちゃもその色で分配されます。
「かあちゃんは なにいろが しゅき? あか?」って質問の時点でほとんど決まってるし。
かあちゃんが違う色を言おうものなら、
「ちがうちがう!あかでしょ~?!」
と訂正されます。

2011.01.18 (Tue) 23:25
ごっこ遊び(2歳6ヶ月)
これくらいの子ってみんなそうだと思うけど、タケ坊も「ごっこ遊び」をすることが多い。
「お買い物ごっこ」や「赤ちゃんお世話ごっこ」「お医者さんごっこ」などなど。
くまさんをテーブルの椅子に座らせて、ドングリや小さいおもちゃを入れたお皿やコップ(←コップがさねのカップ)を並べて、「みんなで いただきますしてから たべるんよ」「あついけぇ ふーふーするけぇ まってね」とか言いながら、せっせと世話を焼いてます。
くまさんを寝かせて肩までかかるように布団をかけたり、くまさんが寒くないように自分の上着のなかに入れて抱っこしたり。
くまさんに服を着せようとしている↓
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「ふく きんちゃい」

とうちゃんやかあちゃんがやったことや言ったセリフをまんまコピーするので笑える。
でも注意しないと、お買い物ごっこのとき「これ やすいけぇ かいますね」とか言っていた。
バリバリ生活感が出てます。

2011.01.16 (Sun) 22:38
やる気(2歳6ヶ月)
12月後半かなり休んだので、12月のお給料は「バイトの方ですか?」ってくらい低かった。
有給は早々に使い切ったので。。
保育園料と奨学金の引き落としがあったら、わずかしか残りません。
給与明細見るとともにドッと疲れが出ましたわ。

それでもやる価値があるのだと信じたい。
借金(奨学金)は払えてるわけだしな。

タケ坊が病気のとき近くに実家のない我が家はとうちゃんかかあちゃんが仕事を休むしかない。
でも病気の時は病気以外のことで不安になってほしくないので病児保育などに預けるつもりはない。
座薬を投入して保育園に連れて行ったり(←職場にいた)、症状が軽いうちから抗生物質漬けにもしたくない。

だからこそのパートなのだ!と開き直ってそこは休ませてもらうし、だからこそ給料が安くてもいいのだ!
と自分に言い聞かせているところです。
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それに仕事は忙しくて休憩なんてほとんどないけど「自分のペースで物事が進む」時間があるのはやっぱり自分にとって幸せなことなんだと思う。

2011.01.14 (Fri) 22:24
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